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プロゲーマー育成のため体の軸、姿勢、メンタル、語学力も鍛える

eスポーツ人材の教育は他のアスリート育成を参考に

日本最大級の専門学校グループである「滋慶学園」のグループ校により結成された、プロゲーマーを目指すためのe-sports専門学校グループ。日本で最初にeスポーツ学科を設置した理由とその教育内容、さらにプロとして通用する人材を育成するうえでゲーミングチェアにこだわった理由を伺った。

早期にeスポーツの学科を開設した理由は?

滋慶学園グループのeスポーツ学科の教室

時代がどんどん切り替わっていく中で、本校では“ 新しい職業”が生まれる度に、職業人教育を通してその職業を育てていき、社会に貢献するという考えがあります。e スポーツ学科を設置する以前、今後はどういった職業が必要なのかをリサーチしている中で、ゲーム会社の方から「プロゲーマーの学校をやればいいじゃないですか」と言われました。その時はゲームをプレイすることが教育になるとは思いませんでしたが、改めて調べると世界にはeスポーツがあることを知り、日本でもこれから発展すると考えて開設を決めました。

eスポーツの授業の学習内容で工夫した点

誰も教えたことがないジャンルだったので、企業の方やプロゲーマーの先生方に協力していただきながら、試行錯誤で作っていきました。本校には、『実学教育、人間教育、国際教育』という理念がベースにあります。e スポーツの世界でも「人間教育は必要」と、どの企業の方に聞いてもおっしゃっていたので、人間教育は特に力を入れたことの一つです。また、e スポーツは世界が舞台なので、世界で活躍できる人材を育てるため、英会話の授業は必修としました。『実学教育』としては現役のプロの方や、業界団体と連携して行っています。また、他のスポーツのアスリートが、どうやって育成されているのかをリサーチしました。授業ではメンタルやフィジカルも鍛え、さらにセルフマネージメント、セルフプロデュースもできる人材を育てるカリキュラムを用意しました。実際の試合では長時間になるので、体力がないと集中力が切れてしまいます。体幹も大切で、姿勢が悪いと選手生命にも影響します。

学習環境面で重視されたこと

長時間のプレイ環境でも集中力を切らせない
世界標準ゲーミングチェア「AK Racing」の
導入に踏み切った。

開設当初は、本当に何を入れたらいいのかもわからない状態でした。パソコンと一般の椅子があればいいだろうという話もありましたが、調査をするとプロゲーマーは1 日中、椅子に座っているので腰を悪くしたり、姿勢が悪いと視力にも影響するという話を聞きました。そこで、やはり長時間ゲームをプレイするゲーマーのために開発された椅子、つまりゲーミングチェアにはこだわらないといけないと思い、AKRacing のゲーミングチェアに座ってみると、「これですか!」みたいな衝撃がありました。背中のサポートが違います。実際にプロに聞くと、ゲーミングチェアでないと腰を痛めてしまうので、選手生命にかかわってしまうそうです。

eスポーツに期待すること

我々、滋慶学園グループの学生が、どんどん業界に飛び立っていきますので、eスポーツ業界をさらに盛り上げていってほしいです。eスポーツのビジネスは、もっとスポーツとしてもエンターテインメントとしても新しい価値をつくるチャンスがあると思います。それを我々の卒業生たちが作っていってもらえると良いと考えています。

<お問い合わせ>

テックウインド株式会社
〒113-0034 東京都文京区湯島3 丁目19 番11 号湯島ファーストビル7 階
東京本社 TEL 03-4323-8611
営業時間 9:30 -12:00 / 13:00 -16:30(土日祝日を除く)
Mail info@akracing.jp
AKRacingの詳細はこちら→https://www.tekwind.co.jp/AKR/products/category.php

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