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セミナー

日本電気株式会社 パートナー企業向け 採用セミナー報告
<「若年層の減少時代」に専門学校生と留学生採用を考える>

2011年8月19日、当事務局企画により、東京都専修学校各種学校協会、日経HR社と共に日本電気 パートナー企業向け 就職促進セミナーを開催しました。

本セミナーは同社のパートナー企業との交流会の一環として開催され、約230名の方が参加した。

企業の継続を考えるうえで、「採用」は最も重要な項目のひとつ。今回のセミナーでは、採用メディアと学校側の2つの切り口で「採用」に関する情報提供いただいた。

日経就職navi編集長、渡辺 茂晃氏
日経就職navi編集長、渡辺 茂晃氏

第一部は日経就職navi編集長、渡辺 茂晃氏よる「優秀な人材を採用するためのノウハウ」。面接の際に優れた人材を見極める質問のコツと、入社後に辞めさせないためのポイントについて解説した。就職難と言われる今、定年まで勤めたい学生が44%もいるにもかかわらず、入社3年以内の離職率が4割という現実から、採用時の見極めと対応がいかに重要かがわかる。さらに日経就職naviに寄せられる学生からの質問や悩み、そして企業の人事部の実際の声をベースとしたお話は、大変参考になる内容だった。

日経就職navi編集長、渡辺 茂晃氏
東京都専修学校各種学校協会
事務局長 有我 明則氏

続いて第二部は、東京都専修学校各種学校協会、事務局長 有我 明則氏よる「若年層の減少時代とは?大手も注目しているアジア人材事情」。少子化そして、4年制大学への全入時代における専門学校の位置付けを紹介し、あわせて留学生の採用事情を多数のデータを元にお話しいただいた。就職難の今でも、中堅、中小企業では採用に苦労している企業が数多くある。この事実と、18歳人口の減少カーブを数値であらためて見ると、採用についての対策の重要性がわかった。講演で紹介された留学生の採用についても、ひとつの選択肢として今のうちから受け入れ対策を考えておくことが必要だろう。

両講師への質疑応答の時間では、会場から多数の手が挙がり、採用に関する課題の多さ、関心の高さが伺えた。

【専門学校と経営】事務局では、企業の経営者、人事部門方に、専門学校生の採用をあらためて検討いただくことを目的に、今後も同様のセミナーを開催していきます。
このようなセミナーを通じて、専門学校生の活躍の場を広げることに貢献できればと思っています。

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