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特定非営利活動法人ASP・SaaS・IoT クラウド コンソーシアム(略称:ASPIC)

~総務省と連携し、ASP・SaaS・AI・IoT・クラウドの安心・安全な推進と市場の創造を進める~

安心して利用できるクラウドサービスの認定を行っているASPICは、総務省や大学等と連携し、ASP・SaaS・AI・IoT・クラウドに関わる最新情報発信しています。このページでは、ASPICの活動内容をご紹介いたします。クラウドサービスの利用を検討される際、またはクラウドに関連する授業を検討される際の参考としていただければ幸いです。ASPIC講師の派遣も可能ですのでお問い合わせください。

近年、IoTやAIといった言葉を聞かない日はないくらい、私達の生活にICT (Information and Communication Technology:情報通信技術)は欠かせなくなっています。

ICTの代表的な技術として「クラウドコンピューティング」があり、略して「クラウド」
と呼ばれております。これはソフトウェアやデータをデータセンターに格納し、インターネットを通してパソコンやスマートホンから呼び出して業務処理を行うものです。

クラウド利用の主なメリットとして「すぐに使え」、「どこでも使え」、「お守りも不要」、「らくらく性能アップ」、「安全、災害に強い」、「コストパフォーマンスが高い」といったことが言えます。 

ASPICは、クラウドサービス情報開示認定機関として総務省指導の下、このクラウドを利用者が安心して使えるように、サービスの比較・評価・選択等を容易にすることを目的として、「安全・信頼性の情報開示基準を満たしているサービス」の認定を行うなど、ASP・SaaS・AI・IoT・クラウドの安心・安全なサービスの普及促進と市場の創造を進めています。

会員企業は、NTTデータ、富士通、日本電気、日立製作所やセールスフォース、日本マイクロソフト、日本オラクルなど世界を代表する大手企業を始め、クラウドサービスの専門企業など、ASP・SaaS・AI・IoT ・クラウド事業の代表企業が揃っています。

参考までに、言葉の定義としてASPICは次のように定義しています。
①ASP・SaaSとは「特定及び不特定ユーザーが必要とするシステム機能を、ネットワークを通じて提供するサービス」と定義しており、「ASP」と「SaaS」は同義語とみなしています。
②クラウドとは「ASP・SaaSの集合体」としています。
③AI(人工知能)とは「人間のように、認識したり、分析したりするコンピュータシステムで、学習により成長するもの」としています。
➃IoTとは「モノのインターネットと呼ばれ、様々な「モノ(物)がインターネットに接続され情報交換する仕組み」としています。

ASPICは次の5つを「事業の5本柱」として推進しています。

1. IoTサービスの積極的な取り組み

IoTやAIの安心・安全なサービスの普及促進と市場の拡大に向け取り組んでいます。
①国等の最新の政策動向や各種IoT・AI関連情報の提供
②国等への政策や実証事業等の企画提案

2. 分野別・業務別クラウド研究会の開催

最新の政策動向、技術動向並びに先進事例紹介等を通してサービス事業者や利用企業のビジネス展開に有益な情報提供を行っています。
①「ICT政策」として、IoT、AI、ICT政策、オープンデータ、実証事業提案、各研究会
②「分野・業種別」として、医療・介護、農業、各研究会
③「新技術・開発」として、セキュリティ、新技術、各研究会
④「営業・制度」として、マーケティング、ベンチャー、法務、各研究会
⑤各研究会成果を取りまとめ情報提供

3. 各種ビジネス支援活動

サービス事業者や利用企業のビジネス支援として各種施策活動を展開しています。
①IoT・クラウドビジネス交流会
②会員交流会
③クラウド・IoTアワード(総務大臣表彰 他)
➃新春フォーラム&賀詞交歓会
⑤クラウドトピックス・官庁調達情報提供
⑥自社サービス・イベント情報発信

4. 総務省と合同「ASP・SaaS・クラウド普及促進協議会」の運営

ASP・SaaS・AI・IoT・クラウドに関わる「安心・安全」と「普及促進」のためのガイドライン・指針づくりを通して、クラウド利用者やクラウド事業者のビジネスに貢献しています。
①総務省等と連携し、IoT・AI等の新たな分野でのガイドライン作りに参画

5. クラウドサービス情報開示認定機関

クラウドサービスの安心・安全を担保するため、サービス提供企業の内容、サービス内容の情報開示の認定を行っています。
①情報開示認定機関の運営
・総務省と連携、認定制度の普及促進
・ASP・SaaS、医療情報ASP・SaaS、特定個人情報ASP・SaaS、IaaS・PaaS、データセンターの認定取得推進
②認定取得セミナーや個別相談による取得支援(現在238サービス・165社認定済み)

クラウドサービスの安全・信頼性に係る情報開示認定マーク

 

専門学校経営者として、経営改革や生産性向上に向けクラウドサービスの利用に当たって、特に留意すべきポイントとして、上記5の「クラウドサービス情報開示認定」があげられます。クラウドサービスは、インターネットを通してサービスを利用することから、セキュリティが重要になってきます。ASPICに認定されたクラウドサービスであれば、このセキュリティ面や利用面において安心できると共に、クラウド事業者選定の目安となります。また近年、国・自治体等行政機関において認定取得が入札参加資格要件としており、一方、利用企業でも認定取得サービスの選択が顕在化しています。

 更に、国や大学等と連携し、学識者・有識者による各種クラウド研究会・フォーラムでの講演を通して、ASP・SaaS・AI・IoT・クラウドに関わる、最新情報にも接することができます。関連学科をお持ちの専門学校であれば、カリキュラム策定に役立つ情報を得ることができますとともに、ASPIC講師の派遣も可能です。

ASPIC活動の紹介はこちら⇒
◆ASPICの紹介
http://www.aspicjapan.org/
◆各種クラウド研究会の紹介
http://www.aspicjapan.org/event/index.html
◆情報開示認定制度の紹介
http://www.cloud-nintei.org/

以上

<お問い合わせ>

 

特定非営利活動法人
ASP・SaaS・IoTクラウド コンソーシアム(ASPIC)
【クラウドサービス情報開示認定機関】
E-mail: office@aspicjapan.org
TEL: 03-6662-6591 / FAX:03-6662-6347
URL: http://www.aspicjapan.org
〒141-0031 東京都品川区西五反田7-3-1 たつみビル2F

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