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いま学生に求められる、ビジネスの現場で必要な「数的思考力」

 

日本数学検定協会

ビジネスで求められるのは「数的思考力」

ビジネスの現場で求められるスキルとして、注目を浴びているのが数学的な情報を分析し表現する「数的思考力」。「数学は苦手」という学生は多くいると思いますが、社会に出て求められるのは、難しい数学ではなく、「数的思考力」なのです(もちろん、「数学」力が求められる職種もあります)。

「ビジネス数学 e-Learningコース」とは

今回ご紹介するe-Learningコース「ビジネス数学入門 講座概要」は、学生や新入社員などを対象とした数的思考力強化のためのエントリーレベルの講座です。ビジネス数学力を構成する5つの力「把握力」「分析力」「選択力」「予測力」「表現力」のそれぞれについて、ビジネスのシチュエーションにあわせた例題&実践演習を通じて学習します。

講座収録時間は約330分、5~15分程度に分割されたコンテンツ構成になっているので、1日10分取り組めば、約1ヶ月で終了する手軽さです。空いた時間にスマートフォンやタブレットで学習することも可能です。

また、本講座終了後は、ビジネスの現場で生かせる数学力を測定するため「ビジネス数学検定Lite」も用意されており、自身のレベルを把握することが可能です。入社試験や内定者向けに「ビジネス数学検定」を導入する企業が増えてきたなか、専門学校の更なる品質向上と充実のために「数的思考力」を強化するコンテンツとして有効に活用できます。

入学前研修や、就職活動前の基礎力向上に、是非ご検討ください。

講座内容

ビジネス数学

ビジネス数学 e-Learning コース 「ビジネス数学入門 講座概要」

1章:把握力
(1)ざっくり数字を読む、(2)グラフを読む、(3)「平均」について、(4)「集合」について
2章:分析力
(1)「割合」について、(2)ざっくり計算、(3)「為替」について、(4)金利の考え方
3章:選択力
(1)条件に応じた選択、(2)重み付け評価、(3)選択の基準、(4)期待値の活用
4章:予測力
(1)スケジュール管理、(2)移動平均法、(3)加重平均、(4)関数の活用
5章:表現力
(1)棒グラフ、(2)折れ線グラフ、(3)円グラフ、(4)グラフ表現の工夫

【講座収録時間】約330分
【受講可能期間】365日間
【受講料】3,240円(税込)
【講師 プロフィール】

●近藤 恵介(こんどう けいすけ)
公益財団法人 日本数学検定協会 企画開発部チーフ
東京工業大学大学院生命理工学研究科修了後、予備校講師などを経て現職。数学と社会の関わりについて研究し、「ビジネス数学」という新しいジャンルを開拓。 「ビジネス数学」に関する講座や検定試験などの企画・運営を手がける。

●深沢 真太郎(ふかさわ しんたろう)
BMコンサルティング代表/ビジネス数学・カレッジ学長
日本大学大学院総合基礎科学研究科修了。(公財)日本数学検定協会認定トレーナー。予備校講師を経験後、ファッション業界にて主に外資系企画のマネジメント職を歴任し、コンサルタントとして独立。ビジネス数学を専門とし、大学講座や企業研修にて約3,000名を指導。著書に「数学女子 智香が教える こうやって数字を使えば、仕事はもっとうまくいきます。」「数学女子智香が教える 仕事で数字を使うって、こういうことです。」「数字を使えば9割伝わる!」「「仕事」に使える数学」「こまったら、“数学的”に考えよう。」がある。

お申し込み方法

学校単位でのお申し込みについては、下記の<お問い合わせ>先までご連絡ください。
個人でのお申し込みは、以下のサイトからご登録ください。
http://www.su-gaku.biz/seminar/index.html#elearning

<お問い合わせ>

公益財団法人 日本数学検定協会
bmsinfo@su-gaku.biz
TEL:03-5812-8340

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